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面接力 (文春新書)レビュー
面接力 (文春新書)については、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすが文藝春秋の物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
面接力 (文春新書)早く欲しいなぁ^^;
面接力 (文春新書)購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
面接力 (文春新書)
梅森 浩一

定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714
人気ランキング: 14289位
おすすめ度: 
発売日: 2004-11
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
面接での質問コーナーは、、、
たいてい、面接で最後に行われる質問コーナー。
いつも面接で、この時間をどうしたらいいのか迷っていたんですが
「質問こそ、うまく使い、「売り込み」が出来る時間」ということが
フランス料理に見立てた例でよく分かりました。
相手から質問を受けている時は、オードブル・スープ・メインディッシュ...
と相手側が料理を食べている時、この時間を経てようやく質問コーナーで
こちらがデザートを食べることが出来るのです!!!
「質問は、特にありません」ですましてた過去の数々の面接、、、
もったいなかったなーーー
面接の心構え
1番印象に残ったことは、面接官がプラスに評価することだけを話すべし、ということだ。面接では、正直に自分を語ればいいというものではない。有利になるように積極的に演出していいのだし、それはうそを言うことではない。この本を読んで、いい意味で開き直ることができた。
職歴書・面接などの選考プロセスは、活躍できるであろう人を高確率で選ぶ方法に過ぎない。面接でいい評価をもらえても、実際に成果を出せるとは限らない。それぐらい不完全な方法なのだから、正直にぶつかって、悪い評価を受けてはバカバカしいではないか。面接を受けるわれわれは、面接官の意図を理解して合格を目指せばいいと、ポジティブになれた。就職・転職活動をされる方は、読んでおいて損のない本である。
就活をイベントで終わらせないために
就職の面接は自分の人生をかけた交渉の場である、ということを教えてくれる本です。本命の企業の面接に臨むにあたっては、単なるハウツー本に頼らずに、根本的な意識改革になるこちらを薦めたいです。
まずは、お目当ての会社に就職するにあたっての心構えが自分にあるのか。
次に、その企業で働く自分の具体的な姿がイメージできるか。
そして、初対面の面接官とのコミュニケーションの中で、一緒に働いているイメージをどれだけ想起させられるか。
シンプルな文章で書いてあるのでさらさら読めるし、バーチャル面接をされているような読後感です。
就活を始める前はもちろん、本番前夜の緊張緩和にも◎